2025/6/25 今週のトレード戦略

【2021/8/9-13の運用、来週の運用報告】

■成績
一週間の資産増加率【+2.86%】
今月の積算増加率【+4.78%】
運用開始(7/1)からの積算増加率【+29.89%】

■来週の重要指標、要人発言
以下の前後3時間は運用は停止する可能性があります。

08/16(月)08:50 日 四半期実質国内総生産★★
08/16(月)21:30 米 NY連銀製造業景気指数★★
08/17(火)18:00 欧 第2四半期GDP
08/17(火)21:30 米 小売売上高&【除自動車】★★★
08/18(水)02:30 米 パウエルFRB議長の発言★★
08/18(水)18:00 欧 消費者物価指数
08/18(水)21:30 米 住宅関連指数★★
08/18(水)23:30 米 週間原油在庫★★
08/19(木)03:00 米 FOMC議事録公表(7月分)★★★
08/19(木)21:30 米 新規失業保険申請件数★★

■ユーロドル相場考察
ユーロドル相場は、底値付近であったため反発懸念がありましたがファンダメンタルズ的に2番底を目指す想定をしていしまたが、意外と底堅く週末の米金利急低下も手伝い、反発しドル売の上昇となっています。(現状若干のショートのナンピンを保有中)

中期的には、ユーロドル、ドル円共にドル買いが優勢になる感が強いため、一時的な反発と想定

昨日の上昇もフィボナッチ50%戻し達成している点や、一目均衡表基準線や転換線、200日線や90日線を下抜けした他、強い売りシグナルを示唆する弱気のパーフェクトオーダーや三役逆転も成立するなど、テクニカル的に見て「地合いは弱い」と判断

その他、夏季休暇中が多いためマーケットが薄くなる突発的な値動きが懸念されますが来週は総じて穏やかな値動きで、若干の上昇も考えられますが、徐々に売り圧力が強くなり下落に転じる想定

■ユーロドルファンダメンタルまとめ
◇下げ要因(ドル買い)
①新型コロナウイルスの感染拡大懸念
②米経済指標の良好な結果
③米当局者によるタカ派的な発言
④米早期テーパリング観測の高まり
⑤米長期金利の上昇圧力(米ドル高)
⑥ドイツ8月ZEW景況感調査結果

◇上げ要因(ドル売り)
⑦米7月消費者物価コア指数の予想比鈍化によるインフレ懸念の後退
⑧米8月ミシガン大消費者信頼感指数のネガティブサプライズ
上記⑦⑧を背景とした米長期金利の急低下

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